【義母が一番嫌なことで復讐するサレ妻】ご近所さんにバラす/3-10話

義母は自分の息子が信じられず、「息子の保証人にはならない」と一点張りだが…。

その信じられない息子を離婚する私に「信じてあげて」と言ってきた。



義母に対する私の怒りは、過去最高に高まった

誰が何と言おうとも、もう許すことは出来なかった




私は、義母が毎週末に参加するサークルに足を運んだ。

このサークルは、週一で公民館を借り仲間と交流する場だ。義母の近所の方も多く参加していて、義母はサークル仲間からは頼りにされていた。

私が以前に一度顔を出した際に「こんな素敵な義母さん中々いないから、良かったわね」と言われたくらい外面だけは良かった。


私が公民館へ行くと、もうみんな集まっていた。

もちろん義母も参加していた。


タイミングを見計らった私が声をかけると、義母の顔が一瞬で引きつった。

さち
こんばんは。
ご無沙汰です。

義母
え…

義母の友人おばちゃん
あら~。こんばんは!!
珍しいお客様が来たわね。
義母ちゃんもお嫁さん来るなら来るって言ってよ~



義母は黙っていた…。


そりゃそうだろう。まさか私がここに来るなんて思いもしなかっただろうな。

さち
私も参加してもいいですか?

サークルの人
もちろん!若い子は大歓迎よ!!
さぁ座って座って。



メンバーは10人ほど集まっていた。

義母の友人おばちゃん
今日娘ちゃんは?

サークルの人A
旦那さん学校忙しいんじゃない?

サークルの人B
え!教師されているの?

サークルの人C
そうよ、義母ちゃんの息子さんは教師なのよ!」
昔から息子ちゃんは超賢かったのよ!ねぇ義母ちゃん!!

おばちゃんたちは私に質問攻めで、教師ネタに盛り上がっていた。


義母はここでも息子を自慢をしていたのだろう。

さち
今日は実家の母に預けてきました。

サークルの人D
休日も仕事?先生って忙しいのね

さち
いえいえ、不倫がバレて教師は辞めたんですよ。

…!!?

皆がびっくりした顔を見せた。

だが
一番驚いていたのは義母だ

私「ねぇ、お義母さん。
もう教師は辞めましたよね?

義母
…精神的に参っちゃって…
今休職中なの…ほら!
うちの子すごく繊細だから…


はい!また嘘ね。

さち
え!?
ホストのことは内緒にしてるんですか?!

大きな声で義母に質問した。

真っ赤な顔した義母が私を睨みつけた。

わざと天然ぶりながら大きな声でホストを暴露した私

サークルのメンバー達は驚いて何も言えなくなって黙っている。

義母は真っ赤な顔をして私をにらむ


サークルの人E
それ…
本当なの?


私の隣に座っていた方が、こそっと聞いてきた。

私は悲劇のヒロインを演じながら
さち
本当ですよ!!
しかも生活費をもらっていなくて、私と娘ずっと困っていて…。

裁判もしたのですが、裁判で決まったお金すら払ってくれなくて…

義母「嘘よ!!!!こんな女が言うのは全部デタラメよ!!!!
こんな嘘つき女のいうことなんて信じないで!!!

と真っ赤な顔で叫びながら、出て行った。




W教師不倫の行く末、戦い続けたサレ妻の記録!法律は弱者を守るのか?