減額調停を受けて立つ!【主張書面の提出】/4-7話

元旦那から養育費の減額調停を申し立てられた。

裁判所で元旦那からの事情説明書を見た私は、すぐさま主張書面の作成にかかった。


何度も書いてきたのでだんだん書くのが慣れてきていた…。(笑)

さち
主張書面には、【申立人からの事情説明書についての反論】として書き始めました。


大まかな内容はというと…

  • 申立人(元旦那)は平成○○年△月から無職であると申し立てているが、退職日当日からホストクラブで働いており事実ではない
  • 申立人は、当該裁判所で婚姻費用分担調停で、審判に移行するとその最中に教員を退職した。
  • 精神状態の悪化により教員を退職せざるを得なかったと嘘の主張をして裁判所を欺(あざむ)き、婚姻費用0円にした

このことは抗告先の高等裁判所で認められている。


○万円は高等裁判所がホスト入店月の給与によって算定した婚姻費用の金額である。

さち
この離婚は、申立人(元旦那)の不貞による一方的な離婚であったため、「解決金として私に慰謝料を支払う」とのことで離婚が合意されたものである。
申立人は離婚後にようやく公正証書を作成することに同意した。
だが、公正所書には婚姻費用分と書けず、解決金であったものが申立人に同じだからと言われ、養育費に変わっただけである。

何度も失踪し、携帯電話を解約し婚姻費用申立て時から、子どもがいるにもかかわらず、婚姻費用どころか児童手当も1年以上支払わなかった

今回も離婚後1度も決められたお金を支払わないまま、ホストクラブから失踪し、ほとぼりが冷めたところで秘匿したまま教師に戻った。

勤務先が見つかったところでまたしても、自己退職するあたり前回同様である。

申立人は教師に復職したことが私に知られると、今度は解決金であるとわかっていながら、減額調停を申し立てたものである。

裁判所においては、今回は申立人の嘘にだまされることなく判断して頂きたい。」と締めくくった!!

さち
そして、この主張書面に証拠の説明書をつけた。
嫌というほどの証拠の山だ。(笑)


高等裁判所に抗告した時に使用した、目を覆いたくなるようなホストとしての写真。姫様連発の元気の塊のようなブログ。


さて、今回裁判所、調停員はどういう風に対応してくるのか?!

さち
前回の調停は、本当に散々だったな。
教師であった旦那は、調停員への信用が絶大だった。

「公務員を、教師をやめるなんてありえない。余程精神的に病んでいるからだ。」と、診断書さえ出ていなかったのに稼働能力0円の判決が出たくらいだ

調停員は私たちはどちらの味方でもない、あくまで中立の立場だというが、前回は全く中立だとは思えなかった。

当たりハズレがあるというが、公務員・教師というだけで信用するあたり本当にそうだと実感した。

弁護士という肩書に後押しされた元旦那がウソを塗りたくり不倫した責任もとらないまま、のうのうと生きていると感じていた。

私は、当時からずいぶんと法律の勉強をした。

絶対に負けられない。逃げ得は許さない!!

さて、臨戦態勢にはいるとしようか!!

私を怒らせるとどうなるか…

W教師不倫の行く末、戦い続けたサレ妻の記録!法律は弱者を守るのか?