急展開!?インスタがバレた/4-25話

ようやく調停調書の内容が決まった。

裁判官と書記官は、何度も私に確認してくれた。

安心できる環境で調停調書を作成してもらえた。


本来の調停調書は、お互いに話合って決まったものを書記官が文章に起こすだけであり、手直しや相談などはされないようだった。


その後、裁判官は元旦那に

裁判官
現在勤務している小学校名と携帯番号を教えるよう
に言ってくれた。

調停調書の内容が決まって正式の書面を作成する間、しばらく裁判所内で待つことになった。

その時に同室で待っていた元旦那は、これで終了だ!という思いもあってか…
元旦那
何でこんなことになっちゃったんだろうな
と言いながら今までの自分の思いを饒舌に話し始めた…。


過去に再構築をしようとしたときに元旦那から聞いた話や、この時に聞いた話が、今後の【こんなはずじゃなかった】に続きます。


一時間ほど待つと裁判官と書記官が部屋に戻ってきた…


裁判官が、調停調書を読み上げ確認される。

内容に意義が無かったので、口頭で了承を伝えた…


これで調停証書の作成は終了となった。

サインや押印もない。


これでようやく私の長い戦いが終わったんだと思った。


解決金は500万円に上がり、養育費は現在のお互いの給料から計算して、再婚や養子縁組を考慮すると0円に近いと言われれば仕方ない。


元旦那は他県で教師に戻ったが、地元へは帰ってこれないのだから、それはそれでよしとしよう。

そう思った。


その後、多少の遅れはあったが、月3万円ずつの入金があった。


その後の元旦那は、私の言うことを忠実に聞いた。

例えば、義母とは地元が近いので買い物先でバッタリと会うことが度々あった…。

最初は気にしていなかったが、義母は私に対して恨みがあったのだろう…。
立ち止まってにらんでくるようになった。

しかも私だけでなく、私の両親に対してもそのような態度だったので腹が立ち、すぐさま元旦那に連絡をいれた。

さち
あなたの母親の態度がおかしすぎる。にらんでくるなんてどういう事?!
今後もこのような態度が続いた場合は、対応を考えさせていただくからそのつもりで。


と連絡すると、すぐに返事が来て

元旦那
申し訳ない!!すぐに母親に伝え善処させます!

と連絡がはいった。


それ以降は、地元が同じなのに一度も義母を見ていない…(笑)

今までとは違い、すぐに返事が返り対応され、私の言いなりとなった。(笑)


たまには、忘れかけている頃に

さち
元客があなたを見たらしく、近辺を探してるみたい


元旦那
まじで…これじゃどこにも行けねぇな…


実際はそんな連絡はなかったが、ずっと怯えて暮らせと思い何度かこのようなLINEを送っていた。


元旦那は再婚し、一見幸せを手に入れたかのように見えるが、ホストクラブからは追われていたため、ずっと怯えて暮らしていた。


そして本来の金額よりも高額に跳ね上がった解決金。

しかも逃げれば延滞金が発生するため逃げられない。

震えて眠れ!!(笑)


本来はここで完結のはずだった。


ところが…


調停調書から1年半ほどたったころだろうか、私のLINEが鳴った。


元旦那からのメッセージだった。

元旦那
夜分すいません。
ちょっとやりすぎだと思います。
どうにかしてください。


というメッセージと一緒にインスタの画像が送られてきた…。

あっバレた!!(笑)


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