離婚条件の提示からの残念なお知らせ/3-4

旦那との電話で私が条件を提示することになり、良い条件で離婚ができるかもしれない。そう思った。

私は希望する条件を旦那に提示してみた。

私が提示した内容1

私が提示した内容1

  • 未払い金の一括払い
    ①裁判で決められた婚姻費用の未払い金
    ②旦那に振込まれた児童手当の未払い金10万円
    ③幼稚園の保育料の未払い金
  • 慰謝料は解決金として500万円支払う【教師時代の婚姻費用×5年】
    (有責配偶者からの離婚は出来ないため、今後5年分の婚姻費用を解決金とする)5年の分割払い。
  • 家電製品の返却が出来ない場合は実費を支払う

私が提示した内容2(娘について)
  1. 養育費は大学卒業の22歳まで算定表より1万円高い金額を提示
  2. 子どもの誕生日には別途で1万円追加で支払う。
  3. 小学校、中学校の入学時には5万円、高校は10万円
  4. 大学の入学費用は折半
  5. 入院した際の入院費は半分持つ
  6. 面会はしない(ホスト旦那の希望でもある)

とんでもない提示に見えるかも知れませんが、旦那は有責配偶者なので私が了承しない限り離婚はできません。

ですから離婚しない場合、旦那は婚姻費用を払い続けることになります。

弁護士等を挟んで離婚交渉する場合も、婚姻費用の最低5年分くらいの解決金を請求するということは妥当です。

その他、入学等にかかる費用は子どもは夫婦の間の子なので、半分は払ってほしいと考えました。

旦那は「少し考えさせて下さい。」と言いましたが次の日には返事があった。

旦那
解決金は、未払い金を引いた400万円でお願いします。

さち
それでいい。

旦那
あとは大丈夫です。これからは頑張って払っていきます。
と言った。
今までの旦那とは違いどうやら払っていく意志はあるようだ。

さち
では、公証役場に行く前に一度詳細をすり合わせるため話し合いの日にちを決めよう。
ということになり、ホストクラブの休みに合わせ地元で待ち合わせをすることになった。

約束の18時、旦那は待ち合わせの場所に現れたが、最初はわからなかった。

久しぶりに間近で見る旦那は、教師だった頃の面影はどこにもなかった。

化粧はしていなかったが、グレーのカラコンだけは入っていた。
え、てか髪の毛も短いじゃん。(笑)

パネルと全然違うんですけど!!

さち
ねぇパネルと違いすぎ。これ詐欺じゃなの!!?


旦那
あれはそういうものだから、ヅラもかぶってたし!!


ヅラかい(笑)

座るなり旦那は大きな声で言い放った。

旦那
残念なお知らせがあります!!

何だ!?急に

さち
残念なお知らせ??!!


旦那
えー保証人の話ですが… 無理になりました!俺の信用が全く無いらしい。
俺は絶対に払っていくから、信じて連帯保証人なしで了承してくれないかな?


は…?


教師も辞めて、散々飛んでおいて、一円も払ってないくせに俺を信じろ?
親でさえ信用していないのに何言ってんだコイツは。

さち
は?言ったよね?「連帯保証人無しの場合は一括で払ってよ」ってさ。
信じれるわけないだろ、今更。

ということで、この話は終わり、さようなら。

と言った瞬間、旦那はとんでもないことを言い出した。

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